1991年生まれの男の感想

ごく普通の1991年生まれの男のあらゆる感想を垂れ流してます。

▪️育児 育休無し社畜パパとしての苦労

皆さんお疲れ様です。

皆さんの会社は育休取りやすいですか? 取れている人も楽には取れなかったという人もいるでしょう。

私はといえば育休無しです。社畜パパです。 歴史ある会社で働いていますが男性が育児休暇を取ったという実績を見たことがありません。 暗黙の了解で男は取らないでしょうみたいな雰囲気があり長い歴史が裏目に出ているのが実態です。子育てに集中したいという方は歴史が長いだけの会社は断じてお勧めしないです。男性の実績を確認しましょう。 (ちくしょうめ、育休義務化になんねえかな)

さて子育ての方ですが、子供がよく寝たりご機嫌な日は疲れを癒やしてくれますが、ガン泣きの翌日などは眠気が如実に仕事に反映されます。

よく仕事してるから平日は別の部屋で寝てるよとかアドバイスもらいます。 ですが嫁さんも赤ちゃんが泣いてる時に起きれなかったらどうしようと不安だと言ってますし、 自分としても何かあった時に隣の部屋で寝てましたなんてことになったら後悔なんて言葉じゃすまなさそうなので結局一緒に寝てます。

僕の基本的な帰宅後の流れは19時までには帰宅して、赤ちゃんの授乳が終わったら寝てもらって、自分のご飯を食べたらお風呂の準備。ちらっとドラマを見たり、スマホいじったりしつつお風呂に入って12時頃ゆっくりと寝る体制に入る。これが基本的な流れです。こんな感じで1ヶ月ほどやってました。

が!しかし! 最近上司が急に辞めることになってしまいました。

それにより20:00〜21:00の間に仕事が終わって急いで帰ることになってしまい、それはそれはもう全力ダッシュで帰宅。 即お風呂に入れてあげ、いつ泣くかわからない状況に怯えながら自分のご飯を食べ、泣いたらあやすの繰り返し。 さっきミルクじゃなかったっけと思いながらもまた次のミルクの時間がやってくる。みたいな生活。(うちは母乳とミルクのハイブリッドでミルクは僕の担当です。) 帰るのが2時間ほど遅くなるだけで疲労度は格段に増えたと実感しています。最近は1時半頃に寝ることが増えてますしそれが仕事にも出ないようにも必死です。 まさか生後1ヶ月たってこんな状況になるなんて夢にも思ってなかったなあ。(くっそうなぜこのタイミングで辞めるんだ…)

ぶっちゃけ育児が無かったとしてもとても大変な状況です。

こんな感じで育休が取れない場合、会社の都合に振り回されることもあります。育休申請しやすい人は本当にためらわずにとったほうがいいです。 会社のことを考えず気持ちにゆとりを持って子供のことを考えた方が子供にとっては絶対そっちの方がいいです。

そして奥さんの負担が段違いに減ります。 うちの嫁さん曰く、家に1人でいる時に何かあったらどうしようというプレッシャーがあるそうなのでこんな僕でも帰ってくるだけで少し気持ちが楽になると言ってくれています。

僕の帰宅後の流れを見て効率悪いなあと思う人いるでしょう。 その通りで効率は悪いです。でも効率のことばかり考えるとちょっとそれはそれで疲れるんですよね。

役割分担をきっちり分けて器用にやるのが大事なのでしょうが僕は不器用でアホで嫁さんの機嫌取りに必死なのでそんなことはできません。でも今は自分としてはこれでいいのです。

こんな感じで娘と父親として関わっていきます。 育休ありの父親も無しの父親のみんな頑張ろう。


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