お疲れ様です。
テレビを見ていると今までよりも選挙特番に熱が入っているような今日この頃です。
テレビの存在価値を示すためにもネットの情報よりも充実した内容を放送しようということなのでしょうか。
良い方向だと思いますがやはり自分のペースで内容を確認できるためネットでの情報収集が多くなると思います。
一つだけ注意して欲しいのがコメント欄の存在ですね。
ファクトチェックという言葉を聞くようになりましたが正直去年まで私はあんまり知りませんでした。
今年は発言について真偽が確認されるようになり、とても良いことだと思いますし、実際色々引っかかってる人もいますね。
でも一方でコメント欄の方は流石にチェックできませんし、むしろそういうところの方が真偽不明の過激な物言いが溢れています。
コメント欄を多数派の意見と捉えないようにしないとですね。
反対の人の意見がたくさん出てるから世間的には反対すべき内容なんだ!なんて間違っても思わないようにしたいと思っていますが、恐ろしいことにコメントをずっと読んでいるといつの間にか刷り込まれたりするものですよね。
いつも「ああ危ない危ない、自分の意見を見失うとこだった」と思います。
みんなが反対してるから反対、賛成してるから賛成は何も考えてないのと一緒ですね。
自分の中で何がダメで何が良いのか考えます。
中には良い意見ありますが過激な物言いは基本的にはスルーします。
しかし改めてですがコメント欄って質が悪いですよね。調べもしないで政策批判したりとか、ニュースも見ずに登場人物だけ見て批判したりとかもっと酷いと小学生みたいな悪口とかだらけですね。
大体が批判だな。
コメントするなら本名出してねって言ったらどれだけこういう質の悪いコメントが減るのか見てみたいですね。
それではまた。