お疲れさまです
娘は4歳になりました。ひらがなが読めるようになってきて成長したなぁとしみじみしてます。
お風呂に貼ってあるひらがな表を見ながら一文字ずついろんな方向から読んだりしてます。
「あかさたなはまやらわ」これは聞き馴染みがあって言いやすいのですが、逆から「わらやまはなたさかあ」は何か見ながらじゃないと大人でもスムーズにいうの難しいですね笑
娘はまだ完全に覚えているわけではなく表に記載されている絵をヒントにしながらという感じです。
例えば「あ」なら「アイス」「い」なら「いぬ」の絵が書いてあります。「れ」を「きゃ」と言ってしまうのはレタスの絵があるのですがキャベツの絵だと思ってるようでかわいいなぁおいと思ってます。
しかしこのひらがな表見ながら今更すぎる疑問が生まれました。
私はヒントのつもりで五十音は横に向かって同じ口の形でしゃべれる文字が並んでるよ。と言いました。
母音は同じだよということですね。
あかさたな〜は「あ」の形、いきしちに〜は「い」の形ということです。
五十音表は以下のような感じです。
わらやまはなたさかあ
⚫︎り⚫︎みひにちしきい
をるゆむふぬつすくう
⚫︎れ⚫︎めへねてせけえ
んろよもほのとそこお
俺のアドバイスは「わをん」によって無惨にも嘘になってしまいました。
え、今まで疑問視してなかったけどこれ、「わんを」 の方がいいんじゃね?
なんかこのタイプの五十音表と「ん」だけ特別枠で左上に卒業アルバムのいなかったやつみたいなタイプの表がありますよね。
元が わゐうゑを だから左上にいるタイプの五十音表の方が正しい気がしてきました。
さっき言ってた「わんを」も意味わからないっちゃ分からないですね。やっぱだめだこれは。
「ゐ」 とか 「ゑ 」はもう流石に使う機会無いし無いものとして考えますがなんでこの順番になったんだろう。
あれ、ていうかそもそも「やいゆえよ」って「い」と「え」は既出だから50個なくね…?
もう考えないのが一番モヤモヤしなさそうですね。
それではまた