お疲れ様です。
先日1人になる時間があり、ふらっと山の中にある桜の名所に行きました。
それはそれは見事に咲いていて綺麗でした。
駐車場も整備されてあるので花見客も多かったです。
その場所自体は桜が咲いていないシーズン中はほぼキャンプ客か、自然プールみたいなのが開放された夏だけ人がいる感じの場所です。
私も何度も来たことがある場所なのですが、駐車場横に「展望台」と書いてある看板があり、ちょっと山の中を行くと展望台に行けそうなことは前から知っていました。
せっかく1人だしちょっと登ってみようと思い全く山を舐め切った服装で登ることにしました。
そんなに険しい道でもないので服装は大丈夫なのですが、特に急いでもないしゆっくりと登っていたのに、2分ほど少し登り出しただけで息が上がっているのに気づきました。
え、たったこれだけで今の俺って息上がるの?
結局展望台までは15分ほどで登れたのですが結構久しぶりに息が上がるという経験をしました。
息が上がってしまうような運動を全くしていないと本当に衰えますね。
会社の健康セミナーみたいなのでも年齢に応じて適切な心拍数まで上げられるような運動をしましょうと案内されていたので気をつけないといけないですね。
体重が元に戻らないよりも、運動で簡単に息が上がることの方が恐ろしく感じました。
住宅ローンあるから良いとこで…と思うものの健康で長生きはしたいので改めて見直そうと思いました。
10年くらい前までは登山とかもしてましたが、急に頑張りすぎは長続きしないので今回みたいな軽い山登りはちょうど良いかもしれません。
それではまた