1991年生まれの男の感想

ごく普通の1991年生まれの男のあらゆる感想を垂れ流してます。

■育児 100日記念としてスタジオアリスで写真を撮ってみた

あっという間に娘が生まれて100日になり、
100日記念に写真を撮ろうということで早速本題のスタジオアリスに行って写真を撮った感想を書いていく

そもそもスタジオアリスになったわけ

なんでスタジオアリスを使うことになったのかですが、
出産した病院でパンフレットをもらっていたことを思い出した嫁さんが提案してくれました。
パンフレットを持参すると
・撮影料
・アルバム
・四切プリント1枚
などで¥13,900割引きになるというキャンペーンをやっていたので、
ケチ臭い私もついに写真撮影に手を伸ばすことができ、予約できました。
事前に嫁さんにキャンペーン内容のことなども含めて電話してもらっていたので安心できました。

当日
当日予約の時間にお店に入って名前を伝えると「○○ちゃんかわいいねー」と事前に予約していた時の名前で呼びかけてくれてました。
そこから早速衣装選びに移りました。

着物から着ぐるみやドレスなど身長的に各種10着ずつ程選ぶことができました。(もっとあったかも…)
今年の干支の牛もかわいいやんけと思いながらもやっぱりドレスがいいよねとなりました。
年賀状のために翌年の干支を選ぶ人もいるそうですが100日記念なのでまずはドレスからかな。

ドレスも種類がたくさんある!という感じでは正直ないのですが、結構かわいいものが多くて悩めます。
結婚式のドレス選びを少し思い出しました笑

着替え
ドレスを選ぶと赤ちゃん用のベビーベットを案内され
服を脱がせるところまでは自分達でやって、あとは店員さんに着させてもらう流れでした。

退院の日のベビードレスとは比にならない布の量に戸惑っていましたが、着た瞬間がめちゃくちゃかわいかった。

いざ撮影
撮影ブースに呼ばれるとうわさに聞くプロの赤ちゃん撮影の店員さんが2名で対応してくれました。
それはそれはすさまじい盛り上げでやっぱプロは違うぜと思いましたね。
あの人たちは盛り上げの達人です。
ただ、うちでのあやし方よりもだいぶアグレッシブなあやし方(笑)だったのでびっくりしてないかなと心配にはなりました。家であやす時の動作が全部5倍になった感じ笑。

そして撮影の時ですが、イスに座って写真を撮るのですが、実はうちの娘はこの日までイスに座ったことは一度もありませんでした。ぶっつけ本番です。

店員さんには伝えてなかったので早速座らせられることになるのですが、
首もまだ完全には座っておらず内心ちょっとどうなるか心配でした。
しかしなんと普通に座りだす娘笑。おいおい座れんのかよ…とおもいながらも100日たって成長したのねと少し感動。

途中泣きまくるものの店員さん方の盛り上げ技術でカバーしてもらい撮影を終えました。

写真選び
撮影後取り終えた写真からどの写真を購入するか選びます。

恥ずかしながらこれまで写真館的なものを利用したことがなく料金システムや流れなど全然わからず
質問ばっかりしてしまいました。
・デジタルデータは購入から1年後に購入できるようになる。
・写真1枚ごと、サイズに関わらず購入するとデータとしての保存ができるようになる。
この辺の理解がもともとのイメージと違っていて少し理解するのに時間がかかりました。

アルバムサイズの写真は1枚撥水加工を付けたら¥6,400になりました。たっけえー

また、お互いの両親に送るようとしても写真を買いたいと思っていたのですが
データさえあれば同じ写真を印刷して増やせばいいやと思っていましたが、
データが手に入るのは購入してから1年後となり、しかもなにかしらの形で写真を購入しなけれなりません。
L版でも1枚¥1,800だったので値段がどんどん膨れ上がってしまいました。

いやしかしこれは買っちゃうよなー、なんか買わないとデータがこの世から無くなると思うと寂しいですもん。商売上手な、人たちだぜ。

結局¥13,900のクーポンがあるものの支払いは気付けば2万円ほどになりました。

くはあー今後記念日の度に写真撮るためには俺の給料は少し安すぎるぜ…
死なない程度に仕事頑張ろ…


写真の受け取り
2週間経ち写真の受け取りができるようになったので取りに行きました。

写真のクオリティはさすが!とても可愛く綺麗に撮れていました。

ポケットアリスというアプリを登録しておくと出来上がりやデータの管理などできるそうです。


まとめ
初めての写真館の利用で色々わからないこともありましたが親切な店員さんで良かったです。

正直価格が決して安いとは思えない(貧乏人の基準てですんません)ので頻繁には利用できませんが、ここぞのタイミングでは是非利用していきたいと思いました。写真を撮りに行ったというイベント自体を楽しみにしていつか娘と話しながらこの時泣きながら頑張ってたんだよとか話をしてあげたいですね。
他の人にもお薦めできるものと思います。


それではまた。